〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
3/24NEW!ストマック情報2017年3月分をアップしました。   こちらLinkIcon
3/16NEW!トゲトビイロとマエグロヒメフタオがハッチを始めました。スーパーハッチは3月下旬です。
3/1: オープンいたしました。
2/20:NEW!2017年、釣り場で販売しているフライ。    こちらLinkIcon
2/20:NEW!2017年の実践スクールは開催いたしません。  こちらLinkIcon
12/28:NEW!2017年のカレンダーを作りました。  こちらLinkIcon





フライフィッシングであそぶ

 
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〈釣り場よりお知らせ〉

販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

3月23日の養沢

【事務所下】多くの方が一番に渡る橋です。事務所下は人気スポットのため、川に慣れている方は上流をお勧めします。

【上弁天】相変わらずデリケートなライズが続いていました。ここでヤマメを釣るのはなかなかハードルが高いです。

【下弁天】そろそろメイフライのハッチが増える頃です。ハッチするダン、水面を飛ぶスピナー、フローティングニンフも重要です。

【梅と桂】梅が満開で良い香りを漂わせています。桂も上の方から赤い芽を吹き始め、まもなく養沢は本格的な春を迎えます。

【宝沢合流点】本流と宝沢どっちが水温が低いでしょうか。この時期はちょっとした水温の違いが魚の活性を左右します。

【神谷橋下流】お彼岸を過ぎたとはいえ、まだ真冬の景色です。ここが桜に彩られるまであと半月ですね。

【神谷橋】 いつもライズがたくさんあって、マッチングザハッチが楽しめるポイントです。空いていたらぜひ釣ってみてください。

【神谷】 ここから先は、栗の木、遠藤前、ポンプ小屋と穏やかなポイントが続きます。のんびりお楽しみください。

【西平駐車場】日当たりが良い西平は、意外に暖かいです。穏やかな日ならこのベンチで昼食も良いですね。

【西平】こんな瀬を釣るのは、まだちょっと早いでしょうか。日当たりが悪いポイントは季節が遅いです。

【桜のつぼみ】 都内では開花宣言がされても、例年養沢では半月遅れになります。まだつぼみは硬いです。

【のらぼう】 名産の「のらぼう菜」が野菜売り場に出始めました。茎が美味しいので、間違っても捨てないでください。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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