養沢毛鉤専用釣場は、約4kmの自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。



    2021年オープンハガキ


〈新着情報〉

9/16:NEW!10月以降の営業のご案内。 詳しくはこちらLinkIcon
9/16:NEW!10月のシニアデー割引は13日(水)と20日(水)です。こちらLinkIcon
7/23:カジカの稚魚を放流しました。こちらLinkIcon
6/17:販売フライが少なくなっています。なるべく事前にご用意してのご来場をお願いいたさします。












フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

 

〈シニアデー割引のご案内〉

 対象日 :毎月第2水曜日・第3水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)バス停下車、進行方向に徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

〈10月以降の営業ご案内〉

【10月の営業】
・10月1日より10月31日まで、ヤマメは全面禁漁でニジマスのみの営業となります。
 ヤマメが釣れてしまった場合は、速やかなリリースをお願いいたします。
・21番の神谷堰堤から上流はクローズになります。

ヤマメが産卵期に入るため、上流域では産卵シーンが見られると思います。養沢で釣れたきれいなニジマス
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

【10月以降の営業】
・11月6日より12月5日まで、延長営業を行います。
  営業期間:11月6日(土)より12月5日(日)まで
  営業時間:午前8時から午後4時まで 
  営業区間:①事務所下から⑥海入道橋まで
  料  金:2,000円
  お持ち帰り:5匹まで
 
例年養沢の紅葉が最盛期を迎える頃です。
川面を染める紅葉を眺めながら、ゆったりロッドを振るのも一興かと思います。

9月14日の養沢

【桂の木】西の端の袂にある桂の木は、釣り場がオープンした時すでにありました。ずっと養沢川を眺めているんですね。

【海入道橋下流】川の中にあるコンクリートは旧い橋の基礎です。道路は今より低く橋も低かったです。

【海入道橋上流】良い瀬でしょう。魚が多すぎることを除けば渓流の雰囲気をたっぷり味わえます。遠くに行けないときいかがですか?

【木和田平】土手沿いの道はきれいに草刈りされています。自然を残しながら安全を確保する、釣り場スタッフの腕の見せ所です。

【早淵下流】水が少ない時に並べた石が役に立っています。こういう小さなプールは釣り人の実力が試されますね。

【秋の山吹】山吹は春の花という印象が強いですが、秋に咲く個体もあります。見つけたらラッキーと言えるかもしれません。

【リバーキーパー】巡回スタッフは見回りだけでなく、草刈りや川の整備も行なっています。巡回というよりリバーキーパーですね。

【赤保谷】上流部は産卵を控えたヤマメがそろそろデリケートになる頃です。養沢生まれがたくさん増えますように!

【水温】だいぶ下がって魚の活性が上がってきました。なぜ水温計を気にするか、それは頭の中で自分の釣りを組み立てているからです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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