養沢毛鉤専用釣場は、約4kmの自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。



    2021年オープンハガキ


〈新着情報〉

5/7:NEW!ハッチ情報5月5日分を掲載しました。 こちらLinkIcon
4/25:NEW!緊急事態宣言中も通常通り営業いたします。安全に営業できますよう皆様のご協力をお願いいたします。こちらLinkIcon
4/24:NEW!5月のシニアデー割引は12(水)と19日(水)です。こちらLinkIcon
3/14:卵から育てたヤマメの稚魚を放流しました。 こちらLinkIcon
2/7:2021年に販売するフライについて  詳しくはこちらLinkIcon












フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

 

〈緊急事態宣言中の営業につきまして〉

緊急事態宣言中も通常通り営業いたします。
事務所内ではマスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスをお守りの上ご利用ください
なお、緊急事態宣言中はアルコールの販売を中止させていただきます。

〈2021年に販売するフライについて〉

2021年に釣り場で販売するフライは、新型コロナウィルスの影響により数が少なくなっております。
早い段階での売り切れが予想されるため、なるべく事前にご用意いただいてからのご来場をお願いいたします。
当釣り場ではバーブレスフック(返しのないハリ)がルールです。バーブ付きの場合はペンチ等で潰してご使用ください。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで

〈シニアデー割引のご案内〉

 対象日 :毎月第2水曜日・第3水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)バス停下車、進行方向に徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

〈ヤマメの稚魚を放流しました〉


3月上旬、卵から育てた小さなヤマメを放流しました。   
場所は②下弁天〜⑦養沢センター上にかけて、数は大凡300匹です。

しばらくすると流れに出て、積極的に餌を食べるようになります。
ドライフライにも反応しますから、飛び魚にならないよう小さなチョボッ!は
見逃してあげてください。
来春には野性味溢れる美形ヤマメに育ってくれるでしょう。





釣り場の歴史と取り組みはこちらLinkIcon

5月11日の養沢

【下弁天】入れ替わり立ち代わり釣り人が入り魚はスレ気味です。昼間より夕方、晴れより雨の方が良いポイントです。

【上弁天】下流部でもっともライズが多いポイントです。なるべく水際から離れてアプローチしてみてください。

【紫陽花】紫陽花の蕾が膨らんできました。もうそういう季節なんですね。流れは水が少なく一雨欲しいところです。

【木和田平】この日は早淵まで釣り人はゼロ、平日ならこういう日もあります。浅い流れに魚が点々と見えました。

【平和橋】かつての名ポイントはすっかり浅くなってしまいましたが、大岩の周りに魚が付いています。

【神谷橋下流の瀬】 浅い瀬に養沢生まれのヤマメとブラウンが付いています。なるべく水に入らず静かなアプローチが必要です。

【神谷橋】一雨欲しいところです。今年はオープン前からずっと減水が続いています。梅雨に期待ですね。

【テレストリアル】てんとう虫の幼虫です。これからの季節は雨や風で流れに落ちる陸生昆虫も見逃せません。

【神谷堰堤下流】ポンプ小屋から神谷堰堤まで、良いポイントが続いています。意外に釣り人が少ない区間、特にこれからはおすすめです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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